11/19『GPQ ONE』全国流通記念 「ON SUNDAY ~“禁断のソ”あげます~」GEN PERIDOTS QUARTET

すごくすごく楽しみにしていた弦ペリワンマン。
『禁断のソ』ライブで披露した時に、うぉー!!!って思わずにやけてしまうかっこよさで大好きな曲なので
タカハシさんのインスタで禁断のソの音源を聴いて待ちきれない数日間を過ごしました。

ライブって、その日の自分のコンディションや気持ちでハマり具合が違ったりするんですけど。

昨日のワンマンは一曲目のLast Oneから完全に私にピタっとハマって。
パズルのピースが気持ちいいくらいにばっちりハマる感覚。
ああ、これが私に必要な音だ、最高な音だ、って。

Last One から二曲目の労働でもうすっかり持っていかれて。
それからはずっとスターパインズカフェでの空気ごと、もう夢のなかみたいでした。
音に包まれてゆられている、幸せな空間だった。

途中Follow The Starsの前にいきなりタカハシさんが謎のハイテンションでお客さんを煽り出した時の
どうした?ってみんなが温かく笑ってタカハシさんも見守っているのがペリドッツらしくて好きだな、って思いました。

杏さんがやりたいと言って全楽器のアレンジを担当したeyes。
もう、ただただ美しかった。

美しさのなかで
“天使も悪魔もみな人だから”
“天国も地獄もみな地上だから”
と歌うから、毎回ハッとさせられるのだけれども。

でね、いつかオーケストラをバックに歌うペリドッツが観たいって思ったんです。
きっと美しく響く。
違和感なく想像できちゃうんですよね。

大好きなEXPOを弦ペリで聴けたのも嬉しかったよ。

ずっと大好きで、ずっと聴いていたくて
もっといろんな人の耳に届いてほしい音楽です。ペリドッツ

ずっと歌い続けてほしい。
いつだってperidotsの音に包まれている時間は贅沢で幸福なのです。

gpq one

gpq one

ゆずイロハツアー 5/20&5/21@東京ドーム

行ってきました。東京ドーム二日間!

正直、ゆずイロハの選曲には今までのベストの中で一番納得がいってなくて

これも入っていない!これも入ってない!祭りだったので今回のツアーもそこまで期待するのはやめよう、なんて思っていたのですが、いやぁ行ってよかった。

初めてゆずのライブを観に行った人も楽しめるし、昔から好きな人にはたまらない演出も盛り沢山で。

 

20周年、すごいな。いろんなことがあったな。

20年間、ゆずはずっとそこにいてくれたけど

解散も長期休止をせずに20年間いてくれることは、決して当たり前なんかじゃない、

それを最近強く感じていて。

きっと大変なこと、沢山あると思うんです。

 

だから20年、ずっとゆずでいてくれたことに心からのありがとうと

ふたりともいつまでもゆずとして見ていたいからどうか身体には気をつけてね、健康でいてね、という気持ちになりました。

 

ゆずを好きになってから15年くらい。

あの頃のような熱量で追いかけることはなくなったけど

こんなライブを魅せられるとやっぱりゆず好きで良かったな、って実感されられます。

ゆずのライブは、会場にいる全員で大切な宝物を見ているようだった。

あの場、あの時間の東京ドームがまるごと宝物だったんだよ。

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靖子の夢

光浦靖子さんの新刊『靖子の夢』を買いました。

元々好きだった光浦さんのことを本格的に大好きになったのは

テレビブロスの連載の文章を読んでからです。

光浦さんの文章は、いつも優しくてチャーミング。そして、繊細な乙女です。かわいい。

そして、光浦さんはとてもおしゃれ。

文章も服も髪型もセンスに溢れていて知れば知るほど大好きなのです。

 

今回もそれらの魅力がいかんなく発揮されていて

文章から、ブローチ作品から、写真から、光浦さんの愛が溢れています。

 

私はアラサーになり、歳しか取っていない現状に

周りから色々と耳の痛い話を聞くことも多くなりました。

 

“”自分らしく楽しく生きてきた結果が歳しか取らなかっただけ”なので、

彼氏がいないことに理由はないし、「なんでいないの?」なんて聞かれても困惑するばかり。

家に帰りひとりになった時に、世間の当たり前とは違う歳の取り方をしていることを痛感させられ精神をすり減らしていたことに気付き、

私は楽しく好きなものを見て生きていくだけじゃ駄目なのかなぁ、なんて落ち込んだりもしていました。

 

 

「靖子の夢」はそんな私もまるごと包んであたたかい気持ちにさせてくれました。

 

<中略> どうにでもなる。どうとでもなるんです。手に入れられたら幸せ、手に入れられなかったら不幸せ、そんな単純じゃない。

手に入れてないから私は自由を手に入れた、と夜中に楽しくなっちゃったんですね。

(はじめに より)

 

これを読んだ時に急に視界がパッと明るくなったように感じました。

そうだ、そうなのだ!そんな単純なものだけが幸せじゃない!

世間の目ばかり気にして見失っていなかったか、と。

“手に入れてないから私は自由を手に入れた”

なんて希望に満ちた言葉なんだろう。って涙が出てくるくらい嬉しかったです。

 

光浦さんの作り出すブローチは愛に溢れています。

どれも素敵!と唸るものばかりだったけれど

特にMeiランドのMei達がみんなキュートで愛らしい。

カレンダーもかわいい。そこに添えられた言葉も素敵。

キュートな光浦さんのお写真も沢山見れますよ。

 

『靖子の夢』を読み終えて、周りの声に振り回されていた自分が馬鹿らしくなりました。

私は私らしく、好きなことをしていいんじゃないか

小さな、ばかげた夢でも持っていていいんじゃないか

 

光浦さんのような素敵な女性を見ると、あんな風に歳を重ねていけたらな、と

これからの人生に少し希望の光が見えたような気がして、楽しみになるのです。

勿論そうなるためには、もっともっといろんなことを頑張らなくてはいけないのだけど。

 

靖子の夢、また何度も周りの声に振り回されて精神をすり減らしても

ここに戻って何度も宝物のように抱きしめて読み返していきたい。

そしてこれからの人生にわくわくしていきたいな。

乙女のかわいらしさと愛が詰まった、素敵な本なのです。

 

靖子の夢

靖子の夢

 

 

 

 

 

好きなタイプを聞かれた時なんて答える問題

私みたいな彼氏がいない人間は、

いつも飲み会の席でみんなが心配して色々質問してくれるのですが、
毎回される質問で困ることがあります。

それは、“どんな人が良いの?”という質問。
相手は良かれと思ってこの質問を投げかけてくれる(実際話題がないと私も人に聞いてしまう)のだけれど
これを聞かれると、私はいつも・・・うーん・・・と悩んでしまうのだ。

悩んでしまう理由1
彼氏がいないのが当たり前の生活なので彼氏像を確立できない。
どんな人がいいか、男の人のことをいい歳なのにほとんど知らない。
未知の領域。
そのため、経験したことがないことを具体的に答えるのが難しく
…うーむ、と悩んでしまうのである。

悩んでしまう理由2
彼氏いない歴=歳 という呪い。
ここまで彼氏がいないと、何選り好みしてるんだよ、と思われると思う。
それが、だから彼氏がいないんだ!につながってしまうのが怖い。
また、彼氏が長年いないことが自分自身の呪いになってしまい、
こんな私が好きなタイプとか、申し上げられる立場ではないのでは…?と思ってしまう。
よって、「働いている人がいいです…」というなんとも抽象的な回答をしてしまい、結果誰でも良くなかった、と後の祭り状態

と、いう訳で聞かれるといつも口ごもってしまう訳です。

だがしかし
こういう人は苦手だな…ポイントで考えると、
すぐ出てくるわけです。(人に言える言えないは別として)

さてはて、どうしたらよいものでしょうか。

恋愛以外では本当に幸せ者だと思うのですが
恋愛で幸せを感じることはできるのでしょうか。

アラサーの私、こうご期待!!

占い

先日占いで手相を見てもらってきた。
どうやら私の手相は、右と左が全く違う手相をしているらしい。

“右手は明るくて自由がすき。
左だと、慎重でネガティブだね。

右は、尽くすよ、アゲマンだね。
左は、アゲマンじゃないね。”

手相が違うからしょうがないのかもしれないのだが
正反対のことを言われると、結局どっちなの?の一言である。

正反対のことをこれ、でもこっちはこれなんてどちらも言われたら
大抵の人間はどちらかには当てはまるだろうよ・・・
なんて冷めた気持ちで考えてしまうのである。

答えは出ずうやむやに診断が終わる。

結局私はどんな人なのか
どんな傾向なのか、まったくわからないのだ。

ただ後押ししてくれるアドバイスをくれたら
それを信じて進めるのにな。

なんて思いながら、今日もぐうたらツイッターを眺めているだけで一日が終わっていくのであった。

レベルとは

出会いがないのは

好きではない人に好かれて気持ち悪いと感じるのは 

全て自分のレベルが低いから

もっと感謝をするべき

 

って答えはただの呪いだよ

暴力的な言葉だよ

 

そう思うのはお前のレベルが低いからだって

お前がダメだからって一蹴する話じゃないよ

もっと根深いよ

 

これを書かれてしまったら

相談者は自分を責めてもっと自信をなくすよ

心は死ぬよ

 

そんな呪い、クソ喰らえ

 

アラサーは何かしてないと焦る

焦るから何かしなくちゃと思う

 

私が動くのは

日々にも

何もできない自分にも

焦っているから

 

動かずにはいられないのだ

 

自信を身に纏うために

今日も動く