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ゆずのみ 東京ドーム 11/26 レポ

ふたりだけの東京ドーム。

 

全面撮影OKだし、正直最近の曲はそこまで詳しくないしで

期待と不安が入り混じって迎えました。

 

でも、ふたりは紛れもなく大好きになったゆず、そのものでした。

 

次から次へと大好きなで意外な曲のオンパレードで興奮で頭が追い付かないセットリスト、シンプルで飾らないけど楽しませようとしてくれる演出。

 

この二人を好きになれて、この場にいれてなんて幸せなんだ、て思ったよ。

 

ふたりのゆずが好きだ。

いつまでも飾らずぐだぐだ喋るふたりが

いつまでも茶番でみんなを楽しませてくれるふたりが

ふたりのユーモアが

二人の声が、曲が、唄が好きだ。

 

それをまた思い出させてくれました。

 

そして曲と共に学生時代の思い出を沢山思い出したよ。

 

ここからネタバレと私の興奮レポです

 

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女子をこじらせて

雨宮まみさんがいなくなってしまった。

ただただ、びっくりした。

コラムの

誠実で優しく寄り添ってくれる回答に

僅かだけど光を見せてくれるような温かさがあった。

雨宮まみさんの文章は

このままひとりで生きていくことへの不安がある私には

道しるべのようでもあった。

暗闇の中に僅かに灯る、そんな存在だった。

私は私。

そのままで生きてもいいのかもしれない。

堂々と、まではいけなくても

胸を張って生きてもいいのかもしれない。

そう思わせてくれた。

だから、いなくなった今は

びっくりしているし

この先も文章で僅かに足元を照らしてほしかった。

勝手だけど、そんなことを思っていた。

歳を取れば取るほど

女性は生きづらい。

その生きづらさのなかでも

光を見つけていきたい、と願わずにはいられない。

堂々と胸をはれる仕事がしたい。

結婚がしたい。

子供が欲しい。

最近思っていること。

私はきっと居場所がほしい。

誰かに認められたい。

ここにいて大丈夫、と自信をもちたい。

胸をはって生きていたい。

ずっとずっと思ってる。

居場所をもって

安心したい

この歳になっても

動かないことだらけ。

この歳だから

動かないことだらけ。

居場所は、どこだ

としつくしま

「とりつくしま」東直子

 

読みました。

 

亡くなってしまった人が、それぞれ物にとりついてこの世を過ごせる短編集。

 

もし私が今死んだら、思い残すことだらけだなと思った。

 

昔から、なんのために私は生まれてきたのだろう、と思うことがちょくちょくある。

痛いことも怖いことも嫌いだ。

死ぬのは怖い。

ならば、なんで生まれてきたのだろう。と。

 

きっと、ただ生まれてきただけ。

意味なんてないのだと思う。

 

だけど、このまま死んだら絶対に何かにとりつくだろう。

あの世になんていけないと思う。

 

恋をしたいし、結婚だってしたい。

その他にもやりたいと思ってやっていないこと、後回しにしてきたこと

たくさんたくさんある。

 

誰かのせいにしてないで

忙しいせいにしてないで

自分の悔いのないように生きるために

大切に時を刻まなくちゃ。

 

死んだときに、一生とりついてしまわぬように。

 

全ての未練がなくなることなんてないけど

今より少なくすることならできるはずだ。

 

そのために、生きる。

いつかなんのために生まれてきたのだろう、と思っていたことを忘れられるように。

 

 

今私が死んだら何にとりつくだろう。

 

 

とりつくしま (ちくま文庫)

とりつくしま (ちくま文庫)

 

 

 

 

 

はまってしまいました

高橋一生さんに、完全にハマってしまいました。

 

きっかけは、民王スペシャル。

元々民王はドラマを録画していたのですが、ちゃんと観なくちゃ~と思っているうちに時が経ち。

 

スペシャルをたまたま観たら、これ、軽く観られるやつだ!と気付き

録画して観ていなかったドラマシリーズを一年越しに観ました。

 

ら、面白い!めちゃくちゃ面白いじゃないか!!

え、なんで私あの時リアルタイムで放置してたの?なんで観てなかったの?

と悔やまれる。

最終回まで観て、また最初から何度も観る見事なまでのハマり具合。

 

登場人物みんな魅力的なんですよ。

特に私は、高橋一生さん演じる総理秘書の貝原さんにやられまして。

貝原スピンオフBOOKを職場の子に探してもらい買うくらいには民王にはまっておりました。

 

過去にも高橋一生さんの出ている作品は見たことあるし

今更・・・?今更好きになってもいいものなの・・・?

という自分との葛藤がありました。

貝原さんが好きなのであって、高橋一生が好きなのではない・・・と暗示のように思ってみたり(笑)

 

が、時が経てば経つほど、他の高橋一生さんも好き、

高橋一生の演じている役、好き、という気持ちが。

高橋一生沼に完全に溺れている状況に。

もう地上が見えない。

完全にずぼずぼ沼の深いところにいたんですよ、

無意識のうちに気付けば!気付けば溺れていたのです。

 

新しい情報がないと、新しい情報まだ?画像まだ?

と、この症状はシャブ中とほぼ一緒なのでは。

 

新しい高橋一生さんが見たくなる、恐るべし中毒症状。

気付いた時にはグラメ!のイベントも参加してしまっているし

民王に怪奇大家族のDVD BOXも買いました。最高でした。

 

 

 

鬼太郎

サンライズ出雲では朝停車駅での案内をしてくれるのですが、そこで気になった境港

水木しげるロードがここにあるのか!ってことで急遽行先を変更することに。

 

一人旅なので行先を変えるのも自由自在。

 

駅では早速お出迎え。

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待合室まですてき。

 

てことでテンションあがる27歳!

 

妖怪スタンプラリーなるものがあったので、折角なのでやりました。

周りは小学生しかやってなさそうだったのだけど(笑)

楽しかったので大大大満足です!

 

駅の売店にて

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街灯が!

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お店もひとつひとつクオリティがやたら高い。

 

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街には鬼太郎を始め、沢山の妖怪達がいて出迎えてくれます。

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下を見ても妖怪!

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時間がないのにも関わらず、水木しげる記念館にも入ってすっかり満喫したので

妖怪スタンプラリーはコンプリートすることができず、無念!

 

またゆっくり行って次はコンプリートしたいです。

 

にやにやがとまらない、妖怪について詳しくなりたいと思った境港でした。

 

鬼太郎電車で宿へ向かう!

 

忙しくも、楽しい一日目。

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一日目。出雲大社

サンライズ出雲にて出雲へ。

出雲に来たならやっぱり出雲大社

 

ってことで恋愛不適合者の切実なアラサー、行ってきましたよ。

 

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うさぎさんがお出迎え。

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空気が澄んでいる!

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恋愛成就、しっかりしてきましたよ。

 

おみくじひいたら良いこと書いてあったので頑張ろう。

 

お昼ご飯は出雲そば

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美味しい!

あっという間に食べましたよ。

 

旅は続く。

 

夢の寝台列車に乗って

連休に変わった列車で遠くに行きたい~と色々調べておりまして。

 

寝台列車に乗りたくて、弾丸一人旅で出雲まで行ってきました!

 

じゃじゃーん!

サンライズ出雲!!

 

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部屋はソロ。

若干狭いけど一人旅には十分です。

本当は上段で星を眺めながら眠りたかったのだけど、下段でした。

 

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こちらのスペースでお話したりご飯を食べたりできます。

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その他有料のシャワー室もあるので仕事帰りでも乗れちゃいます。

 

22時に東京駅を出て、出雲に着くのは9時50分の長旅です。

 

だから朝日も見れる。

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朝からは観光案内してくれます。

弾丸旅行で大まかな行先しか決めてなかったので

この案内で境港市水木しげるロードに行きたくなりまり、

行先変更…しちゃいました。

 

 

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あっという間の寝台旅。

 

次はシングル、上段に乗ってみたいな~。

 

さて、旅はこれからなのです。