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寺沢勘太郎一家 1/30 豊洲PIT行ってきました!

当日券、電話が運良く一発でつながったので急遽参加。

名古屋、大阪のセトリを見ていたら行かずにはいられなかったのだ。

 

もうね、素晴らしかったです。

 

 以下セットリストです。


01. オヤジのブルース ※新曲(寺沢勘太郎一家)

02. サマータイム・ブルース(寺沢勘太郎一家)

03. Good time’s rollin(寺沢勘太郎一家)

04. 酔いどれ天使(寺沢勘太郎一家)

05. 地下街(岩沢厚治

06. ところで(岩沢厚治+寺岡呼人

07. 始発列車岩沢厚治+寺岡呼人

08. 飛べない鳥(岩沢厚治+寺岡呼人

09. スマイル(寺岡呼人

10. 大人(寺岡呼人

11. ご贔屓に(寺沢勘太郎一家)

12. 一陣の風(内田勘太郎

13. Sleep Walk(内田勘太郎+寺岡呼人

14. グッバイクロスロード(寺沢勘太郎一家)

15. おそうじオバチャン(寺沢勘太郎一家)

16. ちゅらフクギの林(寺沢勘太郎一家)

en1. 一番星※新曲(岩沢厚治+寺岡呼人

en2. 月曜日の週末(岩沢厚治+寺岡呼人

en3. なにもない(寺沢勘太郎一家)

en4. 嫌んなった(寺沢勘太郎一家)


en5. 眠ってしまおう(寺沢勘太郎一家)

 

さてさて、私はゆずっこなので、名古屋・大阪のセトリを見て

これを岩沢厚治がやるなら行かなくては!!と向かいました。

みなさんとてもいい関係性でよかったのだけど、岩沢厚治中心にレポです。

 

まず最初はこのツアーをやるにあたって作ったというオヤジのブルース。

一人ひとり自分の父親エピソードを話すのだけど、

厚治のエピソードは毎週日曜ののど自慢を見ていてお父さん、

「この人唄うまいな、鐘3つだ!」

お父さん、、最後に唄っているその人はプロだよ!鐘ならないよ!

っていうネタ(笑)

 

岩沢さん一人での曲は「地下街」

“だってそれはあなたが好きだから”をお客さんに唄わせてハーモニカを吹く厚治。

さすが千秋楽なのか、MCも慣れてました。

 

呼人さんを呼んで二人でところで、始発列車と続きます。

ここだけ唄ってと頼まれた、「ところで」の部分は呼人さん担当。

最後はちょっとぐだぐだになってましたが、これも愛嬌。

呼人さんとのMCでは、呼人さんがこのツアーの流れを考えるにあたって

なんとなくこんなセトリで、という案を送ったら

ほぼ変えずにそのままのセトリになった、こだわりのない男と岩沢厚治を紹介(笑)

厚治さんいわく、「いや、このセトリが素晴らしいと思ったからですよ?」とのことでしたが

多分こだわりのない男なのは間違いないでしょう(笑)

 

始発列車はバンドを呼んで。

バンドメンバーも過去ツアーを廻っていた人が多く楽しかったなぁ。

 

間を入れずに飛べない鳥へ。

飛べない鳥のイントロギターで客席から歓声が。

後で呼人さんに(ギターコード)Aを鳴らすだけであんな歓声があがるなんて凄いね、と言われますお客さんたち(私含む・笑)

 

生の飛べない鳥は聴くたび新鮮で感動です。

 

厚治がはけて、そのあとの呼人さん。

名古屋と大阪は呼人さんリクエストで厚治ソロ曲は方程式2だっとという。

あと、今日はやらなかったけど、

呼人さんが大好きな横浜の名曲 ぼんやり光の城 を名古屋でやりました、と。

 

正直この2曲がとてもとてもうらやましかった!

ゆずのライブでもその2曲はとても貴重だし大好きな曲なので。

呼人さん、この2曲をリクエストしてくれてありがとうございます。

 

さてはて、アンコールへ。

 

アンコールではなにもないが聴けて幸せでした。

もうどうにでもなれと 一度開き直ってみたら

やけに小さい自分に気が付いた

という歌詞でいつもたまらない気持ちになります。

 

あとなんといっても、嫌んなったが素晴らしかった!

 

憂歌団の曲なのですが、ブルースを唄う岩沢厚治がもう、凄くかっこよくて。

唄い方もかっこいいし、色気出てるし、なんなの・・・。

たまらなかったです。

 


憂歌団 #02 嫌んなった ラストライブ 1998 12 19 - YouTube

 

とてもかっこいい曲。

 

これが本日のハイライトです。

 

正直悠仁のハモリがないのがなんか新鮮でさみしくもなったけど

レアな曲聴けたし、いつもと違う岩沢厚治が見れて楽しかったな。

 

内田勘太郎さんも寺岡呼人さんもかっこよかった。

 

最高のライブでした。