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よしもと×人力舎

当日券は立ち見のみということで、ぎりぎりまで迷ったけど行っちゃいました。

 

『よしもと×人力舎』のネタときどきトーク
~単独でしかやっていないネタやります!~

 

出演者もよしもとから

ロバート

佐久間一行

ジャルジャル

しずる

 

人力舎から

キングオブコメディ

ラバーガール

鬼ヶ島

巨匠

 

と見事に大好きな人しか出てこないという素敵ライブ。

今回は単独ライブでしかやったことないネタ見せますというサブタイトル通りぶっ飛んでいるネタ多め。

お客さんも立ち見まで結構パンパンの超満員でした。

 

最初にパーケンさんとさっくんが登場。

 

 

お客さんに今日の出演者の単独に行ったことない人、の質問で
結構手が挙がっていたのを見て、

さっくんはいつもやってるネタはシングルだとしたら単独ライブはアルバムかな?

ととてもわかりやすい説明。

パーケンさんはアルバムにしかならないようなネタやります(笑)と。

あといつも巨匠は本ネタさえ四次元のようなネタをやっているのに

今日は七次元くらいなっちゃうんじゃないか、と言ってました。

 

 

トップバッターはしずる

 

街に引っ越してきた女の子(村上)の帽子が飛ばされ、

自転車に颯爽と乗った男の子(池田)が拾い運命の出会いをし、

その後も何度も偶然が重なり、

最終的には村上がチンピラ?に襲われそうになったところを池田が助ける。

アプローチを待つ村上だが、毎回「じゃ!」と自転車で颯爽と去る池田に

「アプローチしろよ!!」ときれるネタ。

 

池田は何度もあっているのに全くときめかなかった、と村上に痛烈な一言。

 

そして池田がやばい人間だということに気付く。

 

池田の役名が 「やばい(←漢字忘れた)豚墓(とんぼ)」といういかにもやばい名前だったのも笑った。

 

とにかく池田さんがやばかった。

やばさがどんどん加速して面白かった。

 

二組目:巨匠

単独でもやっていた

寿司職人がコンクリートで足を固められてその場から出られない

という凄いコント。

それだけの罪を犯しているから納得している、とへらへら笑う岡野さん。

凄い発想のコントだけれど結構お客さんに受け入れられててうけてて良かった!笑

 

単独ではオチでだーほんちゃんがバイトを辞めるんだけど

今回は最初にこれから歓迎会に行く、とだーほんちゃん言ってたのに

最後はそろそろ終電なので帰ります!とだーほんちゃん。

 

あれ?これから歓迎会なのでは、と思ったけどミスかな。変更かな。

 

ー二人トークー

ラバーガール大水さんとロバート秋山さん。

 

スポーツが得意で

野球・剣道・スキー・陸上の季節では陸上をやっていた

という万能大水さん。

 

中学ではスキー部がなかったけれど、

校長先生の意向で地域の大会に出るために

臨時で集められたスキーをやったことある生徒でスキー大会に出ることになり

ユニフォームがないので、それぞれの部活のユニフォームで出て二位になった話。

卓球部もそのままの格好で出させられたそうで、、凄い。

 

スポーツが苦手な対照的な秋山さん。

バドミントン部でヤンキーによく「ちょっとラケット貸して」と

遊びでやらされ、ヤンキーと遊び試合では

当時一緒にバドミントン部だった馬場ちゃんと相談しあってわざと負けていた話。

 

また、秋山さんが水泳もやっていた、という話から

大水さんが「背泳ぎの息継ぎの仕方がわからない」と悩みを告白。

どうしても体が沈んでしまうらしく、潜水は得意だったそうな。

 

そこから息が好き、と謎トークが始まり、

自分の息をどうやって感じるかで話が終了となりました。

 

初めてあんなに“息”の話を聞いた。

 

ネタに戻ります。

 

三組目:ジャルジャル

オペラ歌手のおかっぱ二人。

後藤さんに実力で負けて出られない福徳さんがスタンガンを使って

後藤さんを攻撃し、自分がステージに出ようとするも…。というネタ。

 

ジャルジャル単独、行けるときは毎回言っているので二度目のネタでした。

やっぱり後藤さんのいちちっ!言い方かわいい。

少し他のコンビよりネタを短く感じたのは気のせいかな。

 

四組目:鬼ヶ島
学生三人。

野田さんのおかあさんがおおかわらさんと浮気しているところを和田さんが目撃して…というネタ。

鬼ヶ島ワールドすげー。

 

途中から浮気とかもう関係なしにおおかわらさんがクォン・サンウに似てる

サングラスをかけたおおかわらさん=クォン・サンウだ!!本物だ!とテンションがあがる野田さん。

その後、クォン・サンウと野田さんの会話…

書いててもよくわからない謎の展開(笑)凄い。これは凄かった。

 

ー二人トークー

ジャルジャル後藤さんとキンコメ今野さん。

今野さんの中身が男前だという話と

二人の共通「卓球部」だった、という話。

卓球トークでとても熱く盛り上がってました。

この二人大好きだから見れて至福の時でした。

 

五組目:佐久間一行

「金持ちの感覚は理解できない」というタイトルのコント。

お金持ちがよくわからない絵を買ってたり

美味しい水が飲みたいから南アルプスからパイプをつないで家まで伸ばして飲んだけどパイプの味しかしなかった…等

でも全て「…たーのしっ♪」で片づけてしまうお金持ち。

たーのしっ♪とこっちまで楽しくなる誰も傷つかない楽しいコント。


六組目:ラバーガール

これまた先日単独で見た無人島で遭難している二人で

綾瀬はるかと飛永さんが付き合ったとしたら…

メリットとデメリットを考えて綾瀬はるかは何点になるか、というコント。

 

これ、単独でも好きなネタだったのでまた見れて嬉しかった。

 

二人とも淡々と話しているけど

大水さんがやばいのはもちろん、飛永さんもちょっとまともじゃないのが良い。

 

ー二人トークー

さっくんと鬼ヶ島野田さん。

ギャグラリーでのさっくんは凄い!と野田さん。

終始トーク中の野田さんが凄かった。

 

ロバート
シャーク関口ギター講座

こちらも単独ぶり。

ひろしがギター教室の体験入学だと思っていくと、

秋山扮するシャーク関 の口ギター教室だった、というコント。

相変わらず秋山さんのキレッキレ口ギター。

馬場ちゃんのたどたどしい感じも好きです。

 

キングオブコメディ
鯉のエサ。

なんて説明したらいいんだろう。

客席に今野さんが鯉のエサ(パンを丸めたもの)を投げるコント(?)

凄かった。

パーケンさんがコント中歳を聞かれて「44です」と言った後

若干会場に笑いが起きてた。

あと、パーケンさんが黒縁メガネだったんですけどとてもよくお似合いでした。

 

 

そんなこんなでエンディング。

最後の締め言葉を

さっくんが「よしもと」パーケンさんが「人力舎」という部分を

パーケンさんが「よしもと!」と先に叫んでしまい変な空気になったの良かった(笑)

一回言ってみたくて、とパーケンさん。

さっくんもどうしようもなくなって「…人力舎?」といったけど

やっぱり疑問は残るし出演者から総ツッコミをくらってました。