3/7 PERIDOTS

@下北沢GARDEN。

行ってきました。

 

下北沢は久しぶりで洋服を買おうと早めに出かけるも

結果時間を持て余しつけ麺を食べ、開場を待つといういつも通りの流れに(笑)

 

GARDEN、今回は場内は前方に椅子が並べられてて指定席

段が一つあがって柵からは立ち見というスタイル。

 

気付いたら指定席が売り切れていたので立ち見で入ったのですが、

正解だったかも。

 

以下レポ。というか感想。

 

 

バンドペリドッツは去年やっていないので久しぶり。

バンドメンバーはバンドペリでお馴染みのメンバーとタカハシさん。

それだけで幸せであがる空間です。

 

一曲目は『concourse』

「BEGIN AGAIN!」というライブタイトルに相応しい始まりにわくわくします。

タカハシさんが物凄く楽しそうな顔で笑っていて

これから素晴らしいライブが始まるんだ、と期待せずにはいられませんでした。

この人が楽しそうにしていると自然と見ていて笑顔になります。

 

そして

『My Mind Wanders』
『EXPO』

とイントロから無条件でテンションあがる曲が続きます。

最初のほうにこんなに盛り上がる曲を持ってくるなんて思わなかったので

もう聴けちゃうの?と心で嬉しい悲鳴。

『My Mind Wanders』はついつい拳をあげたくなりますね。

『EXPO』は個人的に大好きな曲のひとつでバンドで絶対聴きたい曲だったので嬉しかったです。

私はいつも、さりげなく大樹ちゃんのドラムに合わせてリズムをとってます(笑)


『Rush』

この曲はライブで聴いて大好きになった曲。

渋谷WWWで聴いて忘れられなくて、

その後まだCDにはなってなかったから

youtubeの弾き語りバージョンを何度も何度も繰り返し見たなーって思い出があります。

バンドでのRush、情景が色となって思い浮かぶようで、たまらなく好きです。

今日も良かった。


『オールライト』

あのサビに入る音の鳴る瞬間が好き。

今日は歌詞がとても入ってきてしみました。


『Head to Toe
『Nothing Is Coming』

 

この二曲はいつもふわふわしたイメージのタカハシさんと雰囲気が変わり、

色気が凄いんですよ!(笑)

特に『Head to Toe

低音ボイスにしびれます。

タカハシコウキの魅力は綺麗な高音だけじゃなくて低音も凄い。

あとかすれたような声も。

 

あとFIREさんのベースがカッコ良かったな。

 

『よるが来る』(新曲)

ファンキーでかっこいい曲。

だけど「先生さっちゃんがいません!」という感じの歌詞で凄かった。

 

『歌は常に雄弁である』

すっと体に入ってくるような曲。

 

少しMC。

“前のほうの人は座っていますけど、立たなくて大丈夫ですか?

これからもゆっくり聴くような曲はあまりないですけど…”

と気遣う(?)タカハシさん。

“だからと言って立て!とかそういうんじゃないですからね!

僕、そういう人間じゃないんで!”

と間髪入れず自分でフォローしておりました。

 

“やっとバンドライブができました。

去年はアコースティックでまわってたんですけど、そこでなんでやらないのか、と

言われた曲をやります”と『予感』。

初めて生で聴けた予感はきれいだった。

 

このタイミングかな?バンドメンバーの紹介をした後に

大樹ちゃんから“ストラップねじれてるよ!”と指摘され

光太郎さんがすかさず直してくれ、FIREさんも駆け寄りみんなに助けられるタカハシさん。

“すみません、B型なもので…”とぼそっというタカハシさんもいいし、

メンバーみんなに愛されているなって思わされる瞬間のひとつでした。

 

『Tokyo to Tokyo』

出だしでミスするタカハシさん。

すかさず曲をとめ、場内は爆笑。

“良かった、楽しい曲で!”と笑いながらいうタカハシさん(笑)

憎めません(笑)

 

『Teenagers』

自然と手拍子があがります。


『ANYWAY』(新曲)

こちらもかっこいい曲だった。


『どこへ』
『ホーム・ムーヴィー』
『リアカー』へと続きます。

 

リアカーの前に光太郎さんがチューニング。

それをひたすら何も喋らず待つタカハシさんに

光太郎さんしびれを切らし“なんか喋れよ!”とタカハシさんにクレーム(笑)

 

少し間をあけて、“これは逆ギレですか?”と返すタカハシさんに

“チューニングしてんの!喋れよ!”とすかさず光太郎さん(笑)

 

“あ、純ギレですか(笑)”と言った後、

でもお客さんも嫌いじゃないですよね?と訴えるタカハシさんに

またもやすかさず

“選択肢がないの!うまいMCとこれとだったらそっちを選ぶでしょ?

こっちを選ばざるをえないの!”と(笑)

 

あ、そっか…笑

と納得するタカハシさんですが、

 

そのあと光太郎さん

“でも歌はうまいから!それだけで大丈夫。飯食っていける”とお褒めの言葉。

 

そうなのです。

この人はそういう人。

きっとその場にいた全員が光太郎さんの言葉に同意したと思う瞬間でした。

でも、私はタカハシさんのあのゆるいMCが大好きなのでそのままでいてほしいです。

 

名曲『メトロ』
『Beginning again』(新曲)で本編は終了。

『Beginning again』は明るく前を向いているような曲だった気がする。

新曲、どれもかっこ良かったのでアルバムが待ち遠しいな。

 

<アンコール1>
『労働』

これまた最初、タカハシさんが間違い曲を止める(笑)

労働、歌詞が今日はとてもしみました。

開き直り、じゃないけれど、聴いているうちにそうだよなぁって元気になれた。

笑顔で聴いてたよ。


『はじめから』で終了。

 

<アンコール2>
『Life』

最後までかみしめるように聴いたよ。

みんな楽しそうだった。

 

全体的にバンドメンバーがタカハシさんが歌っているときも真ん中にみんなで集まって音を合わせたり目配せしたり、本当に楽しそうで。

タカハシさんももちろん楽しそうで。

それを見ていて私も楽しくて。

 

みんなみんな、あの場にいる人はみんなperidotsに魅せられている

みんなみんな、peridotsが大好きなんだ、ていうのが感じられて

会場中が多幸感に包まれていたと思う。

温かい一体感が何かあったような気がします。

 

あと、タカハシさんは

どんな曲を作ってもみなさん驚かないってことがわかったので

これからわかりやすい曲もわかりづらい曲もどんどん作りますって言ってましたけど

私からしたら、どれもこれもperidotsにしか作れない曲でらしさがあると思うし

そこが魅力だからどんどん自由に作っていって、色んな曲を聴きたいなって。

 

素晴らしさ、伝われーーーー!!!

 

MCの場所とか内容とか、あやふやになっていて違ったらごめんなさい。

 

次のライブは秋かな?と言っていたけれど、

それまでにやってくれることも祈りながら

しばらく曲を聴いて余韻に浸ります。

 

 


PERIDOTS / 異常気象 - YouTube

 

この日はやらなかったけれど、大好きな曲。

またライブで聴けることを祈って。

 

PERIDOTS

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concourse

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MY MIND WANDERS

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Follow The Stars

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 <セットリスト>

concourse
My Mind Wanders
EXPO
Rush
オールライト
Head to Toe
Nothing Is Coming
よるが来る(新曲)
歌は常に雄弁である
予感
Tokyo to Tokyo
Teenagers
ANYWAY(新曲)
どこへ
ホーム・ムーヴィー
リアカー
メトロ
Beginning again(新曲)

<アンコール1>
労働
はじめから

<アンコール2>
Life