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SAKEROCK ARIGATO! 両国国技館

6/2。両国国技館

SAKEROCK解散ライブを見届けてきました。

 

ねんまつのぐうぜんにCDJ終わりで途中から入って

ハマケンのダンス、段ボール肉まんに度肝を抜かれたりとか(笑)

あるときはハマケンが宙に吊るされてたり

あるときはカクバリさんの華麗なシンバルキックが見れたり。

 

なんだかよくわかんない素敵な思い出がたくさんのSAKEROCK

 

最初に書くけれど言葉に全然ならない。

レポを書きたかったけれど

文章ぐちゃぐちゃになってしまった。

無理やり言葉にしようとすると薄っぺらくなる。

 

とにかくかっこよくて楽しい5人のライブでした。

 

解散ライブ、観れて良かった。

幸せでした。

 

 

始まるまでは解散するなんて全く実感なくて

でも、相撲のBGMに合わせてみんなで列車(?)で一列に並びながらステージ回りを一周してる姿を見たらちょっと実感がわいてきた。

 

ひとりひとり、それぞれが別々で活躍していて

時の流れは感じたけれど、5人揃ったあの感じはSAKEROCKでしかなかった。

ずっとずっとSAKEROCKのライブが観たかったから

観れるのが単純に嬉しくて、嬉しさと同時にこれが最後なのか、って思ったら寂しくもなった。

 

ここでセットリスト、ばん!!

 

進化
ラディカル・ホリデー
Memories
Emerald Music
七七日
Alcohol Waltz
OLD OLD YORK
千のナイフ妖怪道中記
Sneaker Train
今の私
Nishi-Ogikubo
みんなのユタ
穴を掘る
殺すな
ホニャララ
Couple
信長
選手
七拍酒
One Tone
会社員
KAGAYAKI
慰安旅行
MUDA

【en.1】
インストバンドの唄
サケロックのテーマ Part2
生活
【リベンジコーナー】
Emerald Music
会社員

インストバンド

【en.2】
SAYONARA

 

ステージは予想通り、センターで円になってお客さんにお尻を向けるスタイル。

 

最初は進化、そしてラディカル・ホリデーと楽しく曲が続く。

これでSAKEROCKのライブは観れなくなるんだ、と思うと

楽しい分切なくなったりもして。

 

MCでは、大地くんの拙いけれど誇らしげなメンバー紹介が素敵だった。

途中MCでは馨くんが観た両国ライブの悪夢話。

まず、お客さんがあまりいなくて、

星野さんが照明が気になって本番中に直す、

馨くん以外のメンバーが何故かみんな全裸で「馨くんも脱ぎなよ」と煽ってくるという。

途中下ネタも入っていきますが、

星野さんの「生中継!」で我に返る馨くんが良かった(笑)

 

ステージが回転する時に、馨くんの「湯気が出てたよ!」

MCの感じは懐かしい、ゆるい、ぐだぐだな感じ。

ああ、これがSAKEROCKだったな、とにやにやしちゃいます。

最後なのに、最後らしくないいつもの感じに

いつの間にか解散ライブということを忘れて普通に楽しんでました。

 

演奏は勿論かっこよくて楽しかった。

『今の私』はいつ聴いても名曲で大地くんの口笛もしみるし

『殺すな』はかっこよくてかっこよくて。

『ホニャララ』のどこまで早くできるか

『穴を掘る』のやっぱ好きやねんも懐かしくて楽しかった。

 

伊藤大地プロのドラムさばきを後ろから見れて良かった!

そのお蔭で会社員を間違えるところとかもばっちり見れたし(笑)

馨くんはノリノリで見てて楽しかったし(ハマケン曰く大地くんを挑発してない?とのこと)

卓史くん、星野さんも表情は見えなかったけど楽しそうな姿で。

マリンバを後ろから見れたのとても良かったなぁ)

ハマケンがスキャットする前に気合を入れて反復横跳びをしたり

トロンボーンはやっぱり応援しながら見ちゃったり(笑)

信長が聴けて嬉しかった!

 

アンコールではかつての白スーツで登場。

インストバンドの唄で始まり、インストバンドでしめる。

アンコールの中で本編で失敗した曲をもう一回やるところもいい。

 

二度目のアンコール。

すっかり解散ライブということを忘れてライブを楽しんでいて

このまま終わるかと思いきや、一人一人の挨拶。

 

卓史くんの、SAKEROCKだってどういう気持ちで名乗ればいいのか、という言葉に

星野さんがすかさず言った

"でも同じ時間を過ごしてきたと思ってるよ"って発言。

みんなそうだけれど、星野さんは本当にSAKEROCKの5人が、5人が作る音楽が好きだってことを再確認してぐっときた。*1

 

馨くんは泣くのを堪えているように

YUTAのキャッチコピーを言っていて。

 

大地くんは言葉を詰まらせながら

"SAKEROCKをやれて良かったです"と締めていた。

 

星野さんの"次のライブはあの世で"

 

の後のSAYONARAは、

本当に本当にこれで最後なのか、という想いがまた出てきて

動けなくてただただボロボロになりながらじっとステージを観てました。

 

でも後半はこれで踊らなかったらあの世に行くまでSAKEROCKで踊れない!

と視界をぼやぼやさせながら踊ったよ。

風船にはびっくりして笑っちゃったけど。

二階の最後列にいたから、表情まではあまり見えなかったけど

5人の円がきれいに見えました。

しっかり焼き付けました。

 

5人がはけてからすぐには言葉を発せられなくて

少し茫然としてた。

 

終わってしまったんだな

楽しかったな

 

最後に角張さんの姿を観れなかったのは残念だったけれど

情報によると、メンバーの言葉に反応して笑いながら野次を飛ばしながら

号泣していたらしい。

 

角張さんが誰よりもSAKEROCKを大好きなのはいつも伝わってきていて、

それを含めてのSAKEROCKが大好きでした。

 

角張さんの宝物のSAKEROCKが大好きです。

 

うっかり死んでしまっても、このCDがあれば大丈夫。あの世で楽しく踊れます。

 

あの世でもこの世でもまた楽しく踊りたいな。

 

SAKEROCKARIGATO!!

 

 

6/2、ライブ中はそれはそれは幸せな空間だったのですが、

幸せな空間であればある程

時が経ち日常に戻ると寂しさは増すものです。

 

メンバーのコメントや角張さんのコメントを見てはほろり。

写真を見ては思い出す。

 

そんな中でリーダー星野源さんがオールナイトニッポンGOLD

SAKEROCK解散について語っていました。

 

メンバーが離れたり、色々あったけれど

離れていてもそれぞれの音楽に影響を受けていて

それはこれからも続いていくと思う

またみんなでライブをすることはなくても

SAKEROCKの音楽は続いていくと思う、と。

 

馨くんからメールが来て

最後の締めの言葉がSAKEROCK 田中馨

で嬉しかったと。

*2

 

星野さんはSAKEROCKが大好きだ、ということが伝わってくることが沢山あって

きっとそれはメンバーみんなそうで

SAKEROCKが土台にあることで強くなれたり安心して色々やれているところもあるんだろうな、って思う。

 

と、感傷に浸らないために

毎日DVDを観て気持ちを紛らわせております

 

あー、やっぱりSAKEROCKは楽しいな。

 


SAKEROCK / MUDA MusicVideo - YouTube


SAKEROCK / Emerald Music [Music Video & Best ...


SAKEROCK / SAYONARA 【Music Video】 - YouTube


SAKEROCK / 会社員と今の私 MusicVideo - YouTube

 

 

SAYONARA

SAYONARA

 

 

 

 

*1:星野さんは星野源名義で武道館ライブをやった時も卓史くんと大地くんパートソロで"お前と一緒に来れてよかったよー!!"と叫んでます

*2:馨くんブログ 田中馨 ≫ Blog » SAKEROCKもとても良いです