ゆずイロハツアー 5/20&5/21@東京ドーム

行ってきました。東京ドーム二日間!

正直、ゆずイロハの選曲には今までのベストの中で一番納得がいってなくて

これも入っていない!これも入ってない!祭りだったので今回のツアーもそこまで期待するのはやめよう、なんて思っていたのですが、いやぁ行ってよかった。

初めてゆずのライブを観に行った人も楽しめるし、昔から好きな人にはたまらない演出も盛り沢山で。

 

20周年、すごいな。いろんなことがあったな。

20年間、ゆずはずっとそこにいてくれたけど

解散も長期休止をせずに20年間いてくれることは、決して当たり前なんかじゃない、

それを最近強く感じていて。

きっと大変なこと、沢山あると思うんです。

 

だから20年、ずっとゆずでいてくれたことに心からのありがとうと

ふたりともいつまでもゆずとして見ていたいからどうか身体には気をつけてね、健康でいてね、という気持ちになりました。

 

ゆずを好きになってから15年くらい。

あの頃のような熱量で追いかけることはなくなったけど

こんなライブを魅せられるとやっぱりゆず好きで良かったな、って実感されられます。

ゆずのライブは、会場にいる全員で大切な宝物を見ているようだった。

あの場、あの時間の東京ドームがまるごと宝物だったんだよ。

それぞれの曲に当時の思い出を詰め込んだ演出。

過去のライブ映像、路上時代の映像等、目がいくらあっても足りなく喜ばせてくれる演出。

青春時代に見ていたゆずをひとつひとつ、かみしめるようにこぼさないように見ていました。

ゆず特有のおふざけ?映像コーナーでは

今回は90歳のゆずの二人があの頃は、と回想する映像。

老人特殊メイクがリアル!悠仁中村雅俊に似てます(笑)

二人ともキュート。ダンスなんかも踊ります。ここのふざけ具合が大好きなんだ。

20曲メドレーでは当時のキャラクター、アゲイン2の花、初代ゆずマン(!)やゆず一家の登場。

興奮と感動で忙しい中、青春時代に見ていたゆずをひとつひとつ、かみしめるようにこぼさないように見ていました。

岩沢厚治のカモン!東京!が聞けてにやにやしてしまったよ。(確か超特急)

『恋の歌謡日』では早着替えで北見川潤子さんとムーチョ小岩沢さん!

潤子さんの「ねぇ、聞こえてるのー?」にキャーーーー!!!って歓声を送るのが楽しくて楽しくて。

 

20日にメドレー終わった後に悠仁が「疲れた・・・笑」と言っていたけど

ほぼ休憩もなしでそりゃ疲れるよなってくらい盛り沢山でした。

 

アンコール前では一日目は悠仁が、

「ゆずを一日でも長く続けたくてやっていたらいつの間にか大きくなっていて、ここまできました。

だから僕らは何も変わっていなくて、変わらなすぎだろって思うかもしれないけど。

いつもみんなに元気もらえたとか、ありがとうって言われるけど、いつもライブとかでヒュー―――!とか言ってくれたり、そういうみんなに僕らのほうが支えてもらって。だからこちらのほうがありがとうって思っていて。何か返すことはできないかなって考えた時に、やっぱり音楽を作って届けることしかできないなって思って

ゆずの音楽が、これからもいつだってそばにいてほしいし、また元気がない時、このやろー!って思う時にゆずの音楽を聴いて支えになってくれたら嬉しい」

という話をしていて。

 

21日は、想いを止められず吐き出すように

「ゆずをやっていて、一番くそったれ!って、くそったれ!!って思うのは
あの頃は良かったって言われることで。
いつだって今のゆずが最高だって言ってほしいから頑張るし、今日のライブも最高だっただろ?」

って言葉を詰まらせ泣きそうになりながら話してくれて。
それを岩沢さんもじっとこらえるように見ていて。
想いが溢れだしたんだろうなって。

あの時のふたりを忘れられないし、本当に最高のライブだったからぐっとくるものがありました。

 

私は変わらない二人だからこそ大好きだし、悠仁が話してくれた言葉や温度、想いがある限りずっと好きだな、ってあらためて思わされました。

 

ゆずが好きでよかったな。

この二人を好きになれたことが自慢だな。

あのライブをひとりでも多くの人に見てほしい!聴いてほしい!

って純粋に思うライブだったんだよ。

 

いつもゆずのライブが終わる頃に思うことは

初めて行った中一の頃から変わらず素晴らしいライブを「ありがとう」っていう気持ち。

 

今回もありがとう。

これからもよろしくね。